お休みをいただいて、気分はリフレッシュ♪
その間、靖国とかテロ未遂とかいろいろありましたね。

ソクラテスの死
ダヴィッド、1787年
ニューヨーク、メトロポリタン美術館
また、推測だけでマスコミが大騒ぎしています。
さて、事件後の流れをざっと調べてみました。
1996年
12/26 コロラド州ボルダーの自宅で、母親が朝ジョンベネちゃんの身代金を要求する手紙を発見。警察が誘拐事件として捜査開始。
午後、父親が地下室で遺体を発見。
1997年
4/30 警察が両親から事情聴取。
5/1
8/13
10/10
1999年
10/13
2006年
6/24
8/16
この間、事件発生当初からの警察の初動捜査ミスで
両親に疑惑の目
方針を間違えたのにも関わらず、後に検証することなく情報を流し続け、
児童虐待
などの扇動的用語とともにマスコミ報道は過熱しました。
特に、
三流メディア、タブロイド紙の報道はひどかった
徹底的に両親犯人説を報道し、次第に他のメディアも追随する結果になりました。
こうした報道のため、結局、父親のジョンさんは職を失い、転居も余儀なくされました。
16日には、ジョンさんの弁護士は
最も低俗な冤罪
とメディアを批判しましたが、報道被害により様々なものを失った父親、亡くなった母親などなどに、どう責任を取るのでしょうか。
またアメリカの報道を、そのまま真に受ける日本のスポーツ紙やワイドショーもひどいですね。
馬鹿はテレビでしゃべるな!
そして、今回も、同じ轍を踏んでいるような・・・
AP通信によると、
同容疑者の元妻は、
元夫は事件当時アラバマ州に一緒にいたので、犯人とは思えない
と発言。
さらに、本日のUSA
For
words.
his
assaulted
本人の発言だけで証拠はないとの記載。
とうてい信用できません。







by パンダマン
虐待は世代間で伝達する